8.私のこと〜偽ツインからの脱却、目を覚まさせた人々、決意〜

私のこと

 

 

こんにちは、テムイラです。

最近、自分のこと、過去のことなんてもう書く意味なんかあるのかなーなんて思ったりします。実際もう過去はどうでも良い様な気がするし、何だか色々と飛んでる様な気がするし。

だけど、もしかしたらこのシリーズを読んでいて続きを楽しみにしてる奇特な方がいるかも知れないので、そんなマニアックな方の為に書いています。笑

 


※これまでの記事を読んで無い方はこちらからどうぞ。

 

偽ツインからの脱出のきっかけ

そんなこんなで、どうにかRさんに会う為だけに生きていた私は、とうとう会う日がやってきました。本当に楽しみにしていたし、こういうイベントは初めてだったので凄く緊張もしてました。

 

で、Rさんと会ったり、ファンの方とも会ったりしたのですが、

なんて天使みたいな方ばかりなんだろう。

そう思いました。終始そう思ったかな、今までの身の回りの人々や偽ツインとはかけ離れ過ぎていて、そして今までの周りの人々が自分とは違いすぎる人々だっただけと伝える為にそう配置されていたのかは分からないですが、本当に良い人ばかりでした。

そして、Rさんと2人でほんの数分ですが、お話する事も出来て、お写真も撮って、スケジュール帳にいつも挟んでるんだけど、話し終わった後で、私はトイレに駆け込みました。

もう、大号泣で止まらなくて。

それで、ぽろっと出てきた言葉が

「生きててよかった。」

 

何回も死にたいと思いながらも、でも生きてて良かったと、そんな風に思える時が来るなんて思いもしなかったです。多分、この会合は宇宙によって配置された救済策だったのでは無いかなと思います。

特に、宇宙暦が長くて地球の転生が少ない方には、こんな風に1つだけでなく、至る所で離脱を阻止するための救済策が綿密に配置されているのではと思うのです。何故ならば、生き切る事こそが一番大事な事であるから。

 

そんなわけで、私はきっとここで魂の充電、ほんの束の間の憩いの場として心温まる瞬間だったのでした。

そうしてあっという間に時間は終わり、偽ツインの待つ家へと帰ってきます。ここまでは、本当にちょっと日が差したくらいで完全に目が冷めたわけでも、今までの環境に何かを感じたわけでも無いと思います。だけど、帰ってきてすぐに、わかりました。

この時に接したRさん、そしてそのファンの方々との人々と違いすぎる偽ツインの彼を。ああ、この人はこういう人だったのかと、まざまざと見せつけられたかの様な、今まで見て見ぬふりをしていたものがそれももはやできなくなった様な、今まで彼そのものを私は果たしてみていたのだろうか…と思う様な。そうして、完全に目が覚めたんですね。

 

そして、話をしようとすれば口では敵わない私だったので、逃げる様に家を出てからLINEで別れを告げたのでした。それでも、その行動を取るまでにもそれなりの時間は置いた気がします。情が残ってる分、でもどうにかならないだろうかと考えている自分がいたから。

だけど、どうにもならなかったんですね、このままでは本当に自分が壊れてしまう寸前、もう心を誤魔化せなかった、それをRさんを通して分からされてしまったから。

 

そうして、別れて、実家に帰ったのでした。

実家に帰ってから

実家に帰ってからも、物事がすんなりした訳ではありませんでした。姉とも今はとても仲良く楽しく暮らしていますが、当時実家の中では出戻りであり、物を置く場所も少ししか無くなった中で、肩身が狭く、ただでさえ家は狭いし、凄く申し訳なさと、自分の居場所のなさでとても苦しかったですね。

別れてすぐから、2週間ぐらいが一番しんどくて、ある時駅のホームで親友に電話しつつも、ぼーっとしていて、本気で心配されたものでした。その日は、家に帰りたくなくてネットカフェに泊まりました。

 

 

そんな移行期を過ごしながらも、なんとか生きていかなくてはと思い、必死だったのかなあと思います。彼と別れた後で、書いている5年日記を確認すると、

「たった一人になったとしても私は歌い続ける」

そう書いてありました。一番やりたいことが、歌う事、それがずっと頭にあって、それはどんな環境でもどんな人が居てもいなくてもやっていくのだ。そんな固い決意をしたのかもしれません。

 

思えば、逆境こそが私に固い決意をさせてきたと思います。こうやって、恋愛に失敗しまくっている私ですが、まともなお付き合いをするまでは、男性の理想像みたいなものがなかったんですね。だけど、この後思ったのは、

「もうそんじょそこらの、男とは付き合わないぞ。」と。笑

次付き合うなら、天使か神様みたいな人、もしくはぶきっちょでも一身に愛してくれる人。そうじゃなければ一生独身でも構わんわ!!!と謎に奮起したのを覚えています。笑

だけど、それはこういうことがあったからこそなんですよね。こういうことがなければ思いもしなかった事。だからこそ、私は善悪では無い、運のあるなしでは無い、愛の視点というものにたどり着いたのだと思います。

 

この後の事は、波がありつつ同じ様な事を繰り返しては浮上したり沈んだりの繰り返しで、まだそれがどんな意味があるのかはわかりませんが、ほんの3年ぐらいの事なので、ここが一区切りかなと思います。それ以外は、思い出した時に、その情景の部分だけを書いたりするかな。

 

自分で自分の人生を生きる、これは私にとっていきながらの課題で、まだこれを完全に掌握したとは思っていませんが、今の時代、もう自分でコントロールしようと考える必要も無くなっていくのだろうなあと思います。ここまで読んでくれた方、ありがとうございました。拙い私の話ですが、何かのヒントになれば幸いです。

また、私の人生の中でここはどうしたのとか、知りたい事がありましたら、いつでもLINEやDM、メールを通してお気軽にご連絡下さい。時間があれば、お答えできる範囲でお答えいたします。

 

あなたにも、本当の自分を生きる決意を。

テムイラ

 


体験談や、ご感想、お仕事依頼などはこちらのメールアドレス、あるいは以下SNSのDMよりお気軽にどうぞ。

janney0010110@gmail.com

 

 


 

人気記事一覧
アセンションについて〜これからの地球〜
ツインレイの禁句〜相手がツインレイかどうか〜
ツインレイとどんな付き合い方をしていきたいか
これからの事、今後予想される事をまとめてみた。
魚座満月に分かった壮大な真実
タイトルとURLをコピーしました