6.わたしのこと〜コミュニティー、カウンセラー、偽ツインレイ〜

私のこと

※これまでの記事を読んで無い方はこちらからどうぞ。

 


あるコミュニティーでの出会い。

いわゆる偽ツインレイと言われる存在に出会ったのは、大きな転換期に当たる時期でした。

当時、スピリチュアルなことも凄く興味があったので、なるでこさんのところへ退行催眠に行ったり、スピリチュアルカウンセラーの方に色々みてもらったりとか、していました。

 

そんな中で、Facebookを通してあるコミュニティに入ります。最初はね、単純に波動を上げていく、どんどん光輝く自分になっていく、そんなコミュニティだと思っていたのだけど、

 

それはある組織へと繋がっていました。彼とも、その組織を通して出会ったんですね。

その組織の名前は書きません。それが人によっては、宝物のの様な、家族と呼べる様な場所である人も居るし、基本的にわたしは人を悪く言うことは好きではありません。

 

だから、その前の彼の事だって、一方的に彼が悪いなんて思っていませんよ。ただ、相性が合わなかった部分もあるし、自分というものがなかったが故に起こったことは沢山あると思っています。

 

だけど、ただわたしにはその組織は合わなかったんですね。それが、やっぱり最初は気づかなかった。

わたしは、純粋に人の話を信じてしまうところがあるのでそのまま受け取ってしまったりね。したんだと思います。

 

その組織の中では、これは宗教じゃないと言っていたけれど、どうしてもわたしには宗教にしか見えなかったなあ。

 

自由や自分らしさ、愛について語りながらもそれは、組織を超えていなくて、やっぱり組織は組織。

自分がお客さんじゃなくなったら、だんだんと発言に注意が必要であると求められたり、組織に合う意見以外は見ないふりをされる様な傾向を感じていずらくなって行きました。

結局、ここでも個性って余計なものになっているのでは、と感じました。

スピリチュアルカウンセラーさんとの出会い。

そのコミュニティーと並行して、あるカウンセラーさんに出会いました。

その方は守護霊が見えたり、過去世の事や見守っている存在が見えるかたでもありました。純粋に疑うことを知らないわたしは良くその方のお茶会に出たり、神社に行ったりしていました。

 

単純に、不思議な話、見えない存在、そういったスピリチュアルな話はとても楽しかったのを覚えています。

 

そんな風にいろんなイベントを一緒に過ごす中で、会ってお話しするときはとてもワクワクしたものです。

ワクワクして、自分にはこんな力があるんだ!とか、こんな使命があるんだ!

って期待に胸を膨らませたり、一瞬だけの自信を感じました。

 

だけどね、それはその時だけのもの。家に変えればいつもの自分に逆戻り。そうしてね、私は大事なことってスピリチュアルな事だけじゃないって知るのです。

 

どれだけ、周りの方が自分に何かをしてくれたところで、自分が変わらない、何もしないなら何も変わらないんです。

希望や期待があってもそれを実行しないなら、

「期待なんかするんじゃなかった。」っていじけて終わってしまう。

その、いじけて終わると言う過程を何回もやってきた様に思います。それを教えてもらえた、とても素晴らしい出会いでした。

 

偽ツインレイとの出会い

偽ツインレイと言う言葉もあんまり好きではないのだけど、わかりやすくこう書いています。笑

 

彼のことは、わかりやすくKさんにしておきましょう。Kさんのことは、最初私は彼を見ても

全くなんとも思いませんでした。

存在を認知していなかったんです。コミュニティーを通して出会ったので、まあまあな人が居たんですね。

 

その時のKさんは、全然私のなかで印象が無かった。この、印象が無いと言うのは彼そのものであるな、と私は思っています。

Kさんと言う人は、自分自身と言うものを持っていなかった。

そう、当時の私と全く一緒だったんだと思います。

 

最初は全く興味がなかったのにも関わらず、急速に仲良くなって行きました。

その展開の速さに、私はツインレイと勘違いしてしまいました。思えば、当時なんでもツインレイと結びつけたがっていた様にも思います。笑

 

この前に付き合っていた彼との間でも、Kさんとの間でも、必ずシグナルと言うものがありました。

 

それが、自分の心です。

Nさんにしろ、Kさんにしろ、私の心はいつでも正直でした。それを見ないふりしていたのが私自身。

 

私と言うものを、信じることがなかった、私と言うものがなかった、それが自分を傷つける方向へと行くきっかけになってしまいました。

 

いつでも、私の心はちゃんと伝えてくれていた。それを、信じてあげる、聞いてあげる、それが私にちゃんとできていたならばこんなに傷つく事もなかったでしょう。

 

だけど、傷つく事でようやっと自分の心がわかる、見る、聞くことができる様になった。そう感じています。

 

Nさんの時ならば、こんな風に自分をないがしろにする、自分の求めることばかりを重要視する人と一緒で良いの?

Kさんの時ならば、最初に全く魅力も何も感じなかった相手。そのまま関係を進めるの?

 

そう言っていた様に感じる。

 

そうして、Kさんとのお付き合いからあっという間に同棲が始まりました。

 


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