3.わたしのこと〜崩壊していった世界、優等生からの脱落〜

私のこと

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2.わたしのこと


そうして中学校を卒業します。

なんとなく選んだ、姉が通っていた高校に通って、そして担任の先生に一目惚れしました。笑

 

特別凄くカッコいいっていうわけでは無いのかもしれないけれど、見た瞬間にキラキラしてたんです。

もうそれからは、先生にくっ付いて歩くみたいな、そこまで行かないけどそのぐらいあからさまに先生が大好きでした。

音楽の事はどうかと言うと、特に何もしてなかったかな、漠然と歌手になると思いながら、

ネットで会った人とバンドごっこみたいな感じで組んだり、そのぐらいで。

そのうち、なんだか高校生活に違和感を感じ始めます。なんで私はここにいるんだろうっていう気持ち。

 

私は一体何の目的でここに居るのか。なんとなく居る。それが強くて。(なんとなく選んだ学校だからそりゃそうなんだけど)

高校卒業して、大学に入って、それが当たり前で、みたいな考えにとても違和感があって、

周りもそう考えていて、それを何の目的でするのかとか考えてもなさそうで、ただ周りがそうだから自分もそうしようとしている。

それがなんか自分の中で違和感がむくむくしてきました。

 

そうこうしてる間に、色んな事があって、広島の原爆ドームや平和記念資料館に修学旅行の中で行ったのかな?

その時に、私はショックでショックで悲しかった。こんな事がほんのちょっと前にあって、沢山の人が同じ思いを味わってそんな中で、

同級生の男子が笑いながら走り回っている事に戦慄を覚えたり。なんだか、周りの人が同じ人であり、人に思えなかった。

ただ流れ作業のように決めていかれる毎日、そこに違和感すら覚えず笑って過ごしていく毎日。

それがこの10代の頃の私には不思議でしょうがなかった。

 

そして、大好きになった先生には、どうこうなりたいという気持ちは特に無くて、ただ好きでそれが楽しいみたいな感じだったのだけれど、

告白しても居ないのに、はっきりと線引きされる様な、ずるいな、と思う言葉を聞かされて、

その辺から暴走し始めました。笑

もう、崩壊だよね。優等生だった人が崩壊していくと目立つしね〜。笑

髪の毛とか真っ赤にしたりして、授業はさぼるわトイレで何時間も過ごしたりとか、

だけどチキンで居場所も無いから学校にはちゃんと遅刻せずに来るって言う謎。笑

 

そんなこんなで私は高校を中退していきました。先生がきっかけもあって、親に対しての不信感もあり、同級生とは話にならない、もうどうにでもなれ状態でしたね。

全ての人が信じられなかった。

 

そうして、何も考えず学校を辞めた後で心配した母の勧めで通信の高校も付いた音楽の学校に通う事になりました。

そこで何とか少しはやり直そうかなって気持ちになったのかもしれない。

 

真面目に勉強の方もしてたし、(謎にオール5)音楽の方も毎日行ってた。

ドラム科に入ってて、ビジュアルクラスってのに入ってた。大暴走してからビジュアル系が私の支えだったのね。笑

 

だけど、友達と言える友達は出来なかったな。学校とか決められた場所でやるのは分かっても、どんな風に音楽活動していけば歌手やバンドとしてやっていけるのか、全然分からなくて

そのまま卒業していった。

だけど、その辺りから前の学校の頃同じ部活で一緒にやってた子と会い始めたりして今ではその子が私の親友になってくれました。

この後も、この前も、色々ありながらも私の半生を友達として居てくれる事に、本当に感謝しています。

自分に無いものを補い合えてる様な、そんな存在です。彼女が居なければまた、私も居なかったでしょう。

 


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